小児歯科について
予防治療
当院では小児歯科専門医という視点から、虫歯にならないために、予防ということに力を入れてます。
乳歯を虫歯のない状態に保つということは、後に生えてくる永久歯の強さを丈夫に保つことにつながります。
<予防治療とは>
- フッ素塗布、ブラッシング指導、シーラントなど様々な予防治療を行っています。
- 3か月に1度の定期検診で赤ちゃんの頃からの虫歯、歯周病のない口腔内環境を目指します。
咬合誘導(床矯正)
咬合誘導とは、歯列不正、不正咬合などのいわゆる歯並び、噛み合わせの悪い状態を改善するための方法です。
<噛み合わせが悪いとなんで問題なの?>
- 噛み合わせなどが悪いと、体や顔のゆがみだけでなく、精神面にも影響を及ぼす可能性があります。そのために、なるべく早い時期からの治療が望まれます。
<床矯正による症例>
- 拡大床

顎(あご)が小さくて歯が並ぶスペースがない場合には、写真のような取り外し式の装置により、顎の骨を拡大し、歯の並ぶスペースを作ります。







