予防・クリーニング
PREVENTION 予防・クリーニング

むし歯や歯周病は
“かかる前”に
予防しませんか

このようなお悩みがある方は、当院にご相談ください。

  • 毎日歯を磨いているのに、むし歯をくり返す
  • 歯周病を予防したい
  • 過去に受けた歯科治療の経験から歯医者が怖い
  • できるだけ痛みの少ない歯科治療を受けたい
  • 自分に合う歯磨きの方法を知りたい
  • 1本でも多く自分の歯を残したい

むし歯や歯周病は適切なケアを継続していれば、予防することができます。
むし歯や歯周病になる前に予防することで、大切な歯を守ることができるだけでなく、将来的に医療費を削減することが可能です。

むし歯や歯周病の
予防ケアとは?

予防ケアとは、歯科医院やご家庭で行う「むし歯や歯周病を予防するための取り組み」です。
以前は、「歯が痛くなってから歯科医院で治療を受ける」「歯を失ったら入れ歯で補えばいい」という考え方が一般的でした。最近では、「むし歯や歯周病になる前に適切なケアを行うことで、歯を守ることができる」という情報が浸透しつつあります。

歯をすべて失って総入れ歯をお使いの方も、定期的にお口の中をチェックすることで、しっかりと噛める状態を維持できます。

予防ケアのメリット

予防ケアに取り組むことで、次のようなメリットが期待できます。

  • 歯を長く維持できる
  • 食事を楽しむことができる
  • 全身の健康維持につながる
  • 歯の痛みや不快感で悩むことがない
  • 治療の必要が少なくなり、経済的な負担を抑えられる

日本では、1975年の時点では75歳以上の歯の残存数の平均は5本でしたが、80歳になったときに20本の歯を残すための取り組み「8020運動」の成果もあり、2024年では、6割以上の方が20本以上歯を残すことができています。

参考:8020運動とは(厚生労働省)外部サイト

予防のための
定期検診について

むし歯や歯周病を予防して、健康な状態を維持するためには、「定期検診」が必要不可欠です。
当院では、症状の早期発見・早期治療のために、月に1度の間隔での「定期検診」をおすすめしています。

定期検診では、歯科医師がお口の中をすみずみまで確認します。むし歯や歯周病は初期の段階では自覚できる症状がほとんどないため、気付かないうちに進行しているケースも少なくありません。定期的にプロの目でチェックすることで、症状の早期発見が可能となります。

検診の内容

定期検診では、次のことを行います。

  • お口の中のチェック
  • 歯のクリーニング
  • 歯磨き指導

お口の中をすみずみまで調べて、むし歯や歯周病の症状がないかを確認します。
また、歯や歯ぐきだけでなく、以前に治療した詰め物・被せ物や粘膜の状態などを確認することで、トラブルにつながる異常を早期に発見することが可能です。
症状に応じた治療やケアを早期に行うことで、健康な状態を取り戻しやすくなります。

エアフローも導入しています

当院では、歯面清掃装置「エアフロー」を使ったクリーニング(自由診療)を行っています。
エアフローでは、微細なパウダーをジェット水流で吹き付けて、歯の表面や歯と歯の間の汚れを取り除きます。歯の表面の汚れを器具を使って取り除く通常のクリーニングとは異なり、歯や歯ぐきに器具が触れることがなく、痛みや出血を伴わないのが特徴のひとつです。

治療計画にご同意いただいてからの治療スタートとなりますので、わかりにくいことなどがありましたら、どのようなことでもご質問ください。

エアフロー 3,300円

※費用は税込みです
※歯面清掃装置を使ったクリーニングは、自由診療です
※歯ぐきの状態によっては、処置後に出血することがありますが、一時的なものですぐにおさまります
※治療期間・回数:約3~4ヶ月に1回
治療の流れ:歯垢や歯石の除去後に、歯面クリーニングを行います

ご自宅におけるセルフケア

歯科での定期検診だけでなく、毎日のセルフケアも非常に重要です。
ご自身のお口に合った磨き方で、丁寧に歯を磨きましょう。

歯ブラシだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシを併用することで、より効果的に汚れを落とすことができます。当院では、磨き方だけでなく、デンタルグッズの使い方や歯磨きの方法、歯を磨くタイミングや回数などのアドバイスも行っています。

歯ブラシは月に1回交換

歯ブラシは、月に1回の頻度で、新しいものに交換しましょう。毛先が広がったままの歯ブラシを使用していると、歯や歯ぐきを傷つける可能性もあります。
適切に歯ブラシを交換するために、歯ブラシを交換する日をあらかじめ決めておくのがおすすめです。

よく噛む習慣をつける

よく噛むことで、唾液の分泌量が増加します。唾液には、お口の中の食べ残しを洗い流す働きや、食事によって酸性になったお口の中を中性に戻し、溶け出したカルシウムやリンなどの成分を再び歯に取り込む「再石灰化」を促す働きがあります。食事の際は「1口30回」を目安に、しっかりと噛むことを心がけましょう。

お子さんに仕上げ磨きをする

お子さんは手の力が弱いこともあり、お一人では汚れをしっかりと落とすことは困難です。特に、乳歯から永久歯へと生え変わる時期は、歯の高さがそろわないため磨き残しが多くなる傾向にあります。永久歯が生えそろうまでは、保護者の方がしっかりとお口の中をチェックし、すみずみまで仕上げ磨きを行うようにしましょう。

在宅介護が必要な方には
訪問歯科診療で
予防ケア

長田歯科医院では、歯医者に通院することが難しい患者さんに向けて、ご自宅や介護施設などにおうかがいする「訪問歯科診療」で予防ケアを行っています。
訪問歯科診療ではポータブル型の機器を使用し、ほとんど通院と変わらないケアを行っています。むし歯や歯周病の予防など、お口のケアにご興味がある方はお問い合わせください。
訪問歯科診療は、事前のお問い合わせが必要ですので、ご利用前にお電話ください。

家族みんなで
むし歯予防をするなら
長田歯科医院

むし歯や歯周病は細菌による感染症です。お子さんへの感染を防ぐためにも、ご家族全員で「予防」に取り組むことが大切です。

横浜市鶴見区の「長田歯科医院」では、お子さんからシニア世代まで、年齢やお口の状態に合わせた「予防ケア」をご提案しています。訪問歯科診療も行っていますので、通院が難しい場合は、お気軽にご相談ください。